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11601F、ついに津覇出場
伴車にはなんと11267Fも!
  
1年以上の入場を経て
平成19年1月に津覇車輌に更新修繕のために入場していた11601Fが、7月29日に出場しました。
越生・東上線用のワンマン対応8000系の改造を優先したために1年以上の入場を経ての登場となりました。
津覇車輌前にて、最終点検をする輸送編成。
上り方から、11267F+11601F+11259Fでした。
更新における変更点
とりあえず確認できた範囲では工事内容は9000系と似ているようですが、以下の点が若干異なります。
スカートは50000系に似たものでなく8000系修繕車に似たものが搭載されています。
2号車の上り方、5号車下り方に新たに車いすスペースが設置されました。
パンタグラフはシングルアーム化されましたが、新たに配管を引きなおしたようです。
屋上にはヒューズボックスの姿も見られました。
モハ15600に関しては上り方のパンタグラフが撤去されました。
ベンチレータは8000系修繕車と同様に撤去されています。
なお、モーターの通風器は残っています。
輸送
今回の回送が最初の10000系の回送となったわけですが、これまで伴車として8000系の4連と2連で挟んでいたのを、
10000系列の2連を両端に連結する形になりました。
今回の伴車は11259Fと、なんと10050系唯一のシングルアームパンタグラフ搭載の11267Fが使用されました。
津覇車輌前にて、別のアングルから。
館林駅入線直後の模様です。
最後に東武動物公園にて。
オマケ
津覇車輌で修繕作業中の11602F
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