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大師臨 2008年
  
今年もお正月がやってきました。
毎年恒例となった大師臨ですが、ヘッドマークが取り付けられるようになり3年目となりました。
大師臨は毎年正月の西新井大師への参詣客輸送のため、通常1本で運用している大師線を2本で運転するもので、
大師線が単線のため、片方の列車が西新井に戻るともう1本の列車が発車するというものです。
大師臨日中11時から16時前まで実施され、その後は西新井2番線に留置されます(3日は北春日部に回送)

今年は通常の大師線運用(1番線発着)には8577F、大師臨時には8570Fが充当されました。
今年の大師臨は8570Fでした、昨年と一昨年は8577Fだっただけに2年ぶりに編成が変わりました。
西新井で並ぶ2列車@2008年
西新井で並ぶ2列車@2007年
西新井で並ぶ2列車@2006年
応援便は10時半以降から16時まで運転されますが、それ以外の時間はパンタを降ろして西新井2番線に留置されます。
これはパンタグラフを下ろした直後で、まだLEDが点灯した状態です。
2007年のHM 2008年のHM
西新井駅の信号表示
西新井駅2番線の信号は、進路の開いた方向を示す表示機が設置されています。
いつもは昼に行われている車両交換時しか見ることができません。
大師線側に進路開
(「大」は大師線の大を示します)
伊勢崎線側に進路開
(「ホ」は本線のホを示します)
返却回送

返却回送は3日の16時半ごろ、西新井→北春日部で実施されました。
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